●日本茶。つきまさ。はじめまして。
2006年10月01日
築地のお茶問屋がお茶を売るだけでなく気軽に楽しむ事を知ってもらいたいと喫茶コーナーを備えた日本茶専門店をはじめて今年で28年、ペットボトルのお茶が普及する世の中、急須でいれたお茶のおいしさと日本茶ならではのくつろぎの空間をまもりつづけています。
約2000年前、中国で生まれたお茶は、平安初期に日本へと渡ってきました。この頃のお茶は薬として飲まれていたようです。その後 庶民の間にも広がり、今のような急須を使っていれるスタイルは江戸末期から明治にかけて広まったとされています。今では日常茶飯事という言葉でもわかるように日本人にとってお茶はあってあたりまえのものとなりました。しかし最近では急須のない家庭も増えているようです。
一枚の葉から生まれる豊な香りとぜいたくな時間をより多くの方に伝えたいと願いこのたびホームページを開設しました。忙しい毎日に心のゆとりを。
いっぷくいかがですか?
