●お気に入り 玉露用急須
2007年03月13日
店内の喫茶で使用している玉露用のちいさな急須、
白磁におぼうさんの絵がなんとも言えない…
おぼうさんの頭がピカッと光っているのがまた素敵です。
揃いのちいさなお湯のみはまるでおちょこのようです。
ところで玉露をいれる急須はなぜこんなに小さいのでしょうね。
お茶の新芽がではじめる季節。
摘み取る一週間から10日ほど前に茶園に覆いをかぶせ直射日光を遮り大切に大切に育てられた新芽が玉露です。
ていねいに育てられた玉露の葉にはうまみ成分のアミノ酸がたっぷりと含まれています。
より旨味を引出すため50度程にさました少量のお湯でゆっくり、ていねいにいれます。
凝縮したお茶の旨味をごくごくのんではもったいない、
舌の上で転がすように味わう。まさに玉の露、なんとも贅沢な高級茶。
たまにはこんなゆとりの時間を楽しむのもいいですよね。

この記事へのコメント
いちファンです | 2007年03月15日 19:27
うまいっすよねーーー!!!
玉露、ギョクロ、gyokuro!!!
まじゴクゴクいきたいっす。超舌の上を転がっていくんすよね〜。
また小さいお坊さんに会いにいくつもりなんで
そこんとこヨロシク!!!
つきまさ | 2007年03月15日 20:38
いちファンの方へ
美味しい玉露、これからの季節つめたい冷玉露もオススメです。
こちらはお坊さんには会えませんが、
おかわりのピッチャーつきでゴクゴクのめますよ。
お待ちしてます。