●ひといきいれる
2007年10月26日
日本人にとって一番なじみ深い飲み物 日本茶。
食事の時もだんらんの時もテーブルには急須と湯のみがあり
お母さんの横にはポットがありました。
でも最近では少し日本茶のあり方もかわってきています。
今の子供たちにとってお茶というとペットボトルの方がなじみ深いようです
おどろく事に急須のないご家庭もあるようで…..
これから先いつの日か急須は『昔の道具』になってしまうこともあるの
ではないかと少し悲しい気持ちになります。
ペットボトルのお茶は手軽でティーバッグのお茶は楽ちん、
でも急須でいれるお茶のおいしさも知っていてほしいと思います。
おいしいという事だけではなく、自分のために、人のために
少しの時間と少しの手間をかけるゆとりの時間の大切さ。
「ひといきいれる」をひとつでも多く感じてほしいですね。
という事で近々子供がいれるお茶教室をひらきたいと計画中です
くわしい事が決まりましたらまたまたお知らせします。
