●八十八夜で創業30年
2008年04月19日
立春からかぞえて八十八日め。
昔から「八十八夜の別れ霜」と言うようにこの頃から霜もなく安定し
茶摘みをはじめ、一般に農作業の忙しくなりはじめる頃です。
秋から冬の間に蓄えられた栄養が若々しい新芽となりのびはじめています。
30年まえの八十八夜、下北沢に「つきまさ」はオープンしました。
若い人達にもおいしいお茶を楽しんでもらいたいと、
お茶の葉の販売をしながら今と同じように喫茶スペースをそなえ
メニューも今とほとんど変わらないものを出していました。
あれから30年、当時まだ若者だった店長はいまはオーナーになり
美人で有名だった二代目の店長はお嫁にいきママになり
私が三人目の店長になってから6年になります。
建て替えはしたものの皆様のおかげでずっと同じ場所でずっと同じ味を
提供しつづけることが出来ました。
これからも、
いつでも変わる事なくそこにある「つきまさ」でありたいと思っています。
5月1日、2日、3日
30年を記念してご来店のお客様に粗品をおくばりいたします。
(なくなり次第終了いたします。)

この記事へのコメント
ゆきぺり | 2008年04月20日 09:36
わーいおめでとうございます!
つきまさとともに歩んでこられたお客様もきっと多いと思います。スタッフのみなさまもそれぞれ、店長さんもそれぞれですね。
これからもずっとずっとそばにいてくださーい。
つきまさ | 2008年04月21日 14:38
ゆきぺりさん
ありがとうございます。
どうかずっとそばにいさせてください。
またお待ちしています。
かめまさファン | 2008年04月26日 09:08
30年はすごいですね。おめでとうございます。
下北沢に少なくなったなごみの雰囲気をこれからも守っていってください。
つきまさ | 2008年04月28日 13:25
いつもありがとうございます。
「かめまさ」は生まれつき障害があってあまり目が見えません。
でも驚くほど元気でぐんぐん成長しています。
これからも「つきまさ&かめまさ」を見守っていて下さい。