日本茶専門店 販売・喫茶 つきまさ

つきまさお茶だより

お茶の豆知識

冷茶の話と「つきまさ」夏メニューのお知らせ


久しぶりの更新になります。
今年の新茶は、3月の冷えからだんだん暖かくなり、雨も適量あったため、悪くない年でした。
お茶の出来も「つきまさ」では、うま味のあるお茶が多かったです。

さて、もう8月なので、冷茶の話をします。
7月にNHKの「ためしてガッテン」で冷茶を取り上げてました。氷水で出す冷茶は、渋味、苦味が抑えられ、お茶のうま味を味わえるものです。

・冷茶の煎れ方
お茶10gに対し、氷水40cc,100cc,1000cc
氷水が少ないほど、こいうま味のお茶になり、氷水の量が多いほど、さっぱりします。

喫茶のほうでは、夏の特別メニューは爽やかな冷しょうが番茶と、飲む点滴甘酒で、夏の疲れやすい体にぴったりです。
8月のお休みは、お盆も通常営業、定休日の水曜日のみを予定しています。

●お茶の安心まめ知識


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新茶も出そろいお茶業界も忙しい時期、 
神奈川県のお茶から基準値をこえる放射性物質が検出されたという報道があり
かかわっている方々のことを思うととても気の毒です。
他県のお茶生産地でも一年でいちばん大切なこの時期に
まったく影響がなかったとはいえないでしょう。
毎日お茶とかかわっているものとしてお茶の安全性について豆知識です。

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●夏はやっぱり麦茶


猛暑の毎日 熱中症や夏バテになっていませんか?
夏はこまめな水分補給がたいせつです。
昔から夏といえば麦茶が定番ですね
手軽にできる水だしの麦茶などもありますが
やっぱり大きめのやかんでグツグツと煮出した麦茶が一番おいしいです。

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●ぐり茶の話


ぐり茶は別名 玉緑茶とよばれる煎茶の一種です。
一般的に 佐賀 熊本 宮崎 などで生産される釜炒りが主ですが
つきまさでは静岡の蒸し製の玉緑茶が味わえます。ぐり茶は

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●福茶の由来


天暦5年京都で疫病が流行った時 六波羅蜜寺の空也上人は
悪疫退散の祈願を村上天皇から命じられた。
祈願したものの効果のなかった空也上人は、

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●日本茶 紅茶 中国茶


ツバキに似た可憐な花をつけるお茶の木、この同じ植物の葉からなぜ日本茶、紅茶、中国茶とさまざまなお茶にわかれていくのでしょう。それは摘んだ葉の製造方法に秘密があります。もともと原産地である中国、中国茶の製法や味が変化しながら日本の緑茶、インドの紅茶に伝わっていきました。

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●茶の木


日ごろ親しんでいるお茶、日本茶をはじめ紅茶、中国茶も全て同じ植物の葉でできています。
茶の木は永年性の常緑樹で年間平均気温が13度以上の比較的温暖な地方に多く学名カメリア シネンシス(camellia sinensis)というツバキ科の植物です。

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●すこしだけ お作法 お抹茶のいただき方。


お茶碗を左の手のひらにのせ右手で時計まわりに二回まわしていただきます。
これは「どうぞ正面からお召し上がりください」との配慮から正面がお客さまにむいてだされたお茶碗を遠慮して正面をはずしていただくためです。

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